正直なところ、出会って9日で付き合うなんて、自分でも「ちょっと早すぎない?」って思ってました。周りに言ったら「焦りすぎ」って止められそうですよね。実際、友達にはめっちゃ心配されました(笑)
でも、今振り返るとあのスピード感こそが良かったんだなと思います。
今回は、マッチングアプリでスピード婚を叶えるための、ちょっと泥臭いけど大事な「心の持ちよう」についてお話しします。
スピード婚を叶える鍵は「2回目のデート」での全開示にある
実を言うと、私は2回目のデートで、自分の過去の傷も、結婚への焦りも、親との関係も、全部ぶちまけました。
これって、営業の世界で言えば「後出しジャンケン」をしないってことなんです。
契約直前になってから「実は……」なんて不利な条件を出すのは、相手の時間を奪う失礼な行為だと思いませんか?
病院で働いていた時もそうだったんですが、重要な情報ほど先に共有しないと、後で取り返しのつかないことになります。
だから私は、嫌われるのを覚悟で「こんな私だけど、どう?」って2回目に全部聞いたんです。
【失敗談】違和感を無視して3ヶ月を無駄にした過去の私
以前別のアプリで「いい人そうだから」って理由だけで、小さな違和感に蓋をして3ヶ月もダラダラ会ったことがあるんです。
結局、最後の最後でどうしても価値観が合わないことが判明して、あの3ヶ月は何だったんだろう……って本気で落ち込みました。
あの無駄な時間があったからこそ、今回は「違和感があったら即スルー、合う人には全力投球」って決めていたんです。
自分の直感って、どんな統計データよりも正しい最強のセンサーだと思います。
鉄は熱いうちに打て。マッチングアプリの出会いは「スピード」が誠実さの証
1回会って「あ、この人いいな」と思ったら、中1日で再会する。
この熱量に応えてくれる人こそが、本当の意味で縁がある相手なんだと思います。
「また今度」「年明けにでも」なんて言葉で、せっかく芽生えた熱量を腐らせちゃうのは本当にもったいない。
ぶっちゃけ、今の婚活に疲れてませんか?
もし「本当の自分を出したら嫌われるかも」ってビクビクしてるなら、一度全部さらけ出してみてください。
それで去っていく人は、最初からあなたのパートナーじゃなかっただけです。
マリッシュ(marrish)みたいな、落ち着いた大人が集まる場所なら、意外とその「重さ」を「真剣さ」として丸ごと受け止めてくれる人がいます。
自分の直感を信じて、後回しにしないこと。それが9日で幸せを掴むための、たった一つの秘訣です。
