マッチングアプリ初デートの店選びは?18時開始で『また会いたい』と思わせる時間術 - るーたにあ
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マッチングアプリ初デートの店選びは?18時開始で『また会いたい』と思わせる時間術

この記事は約3分で読めます。

初デートのお店選びって、センスを問われる気がしてプレッシャーじゃないですか?
「気合を入れすぎて引かれたらどうしよう」「かといってチェーン店は失礼かな」……。
その悩み、私も嫌というほど経験しました。

今回は、病院勤務の定時後をフル活用してスピードお付き合いを掴んだ私が、最終的に行き着いた「二人の会話を一番盛り上げるためのお店選び」についてお話しします。

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18時退社からの「軽く1軒」が、最高の距離感を作る

実を言うと、私は初デートに「気合の入ったフルコース」なんて絶対におすすめしません。
営業の仕事でもそうですが、初対面でいきなり長時間の商談をセットされると、相手は疲れちゃいますよね。

私はいつも、仕事終わりの18時半や19時から、「軽く1〜2時間飲みに行きましょう」というスタンスを貫いていました。
病院での立ち仕事を終えて、少しリラックスしたいタイミング。
その「日常の延長線上」の空気感が、お互いの素の部分を引き出してくれるんです。

もし話が盛り上がらなくても、「今日はこのへんで」と切り上げやすい。
この「心の逃げ道」を作っておくことが、実は二人の緊張を解く一番の秘訣だったりします。

【失敗から学んだ】高級店よりも「カウンター席」が最強な理由

昔の私は、「いいお店に連れて行ってもらうのが正義」だと思っていました。
でも、向かい合って座る高級店って、沈黙が流れた時の気まずさが半端ないんですよね、、(笑)
あの「何か話さなきゃ」というプレッシャーで、せっかくの会話も義務みたいになってより悪循環に。

だから私は、今の旦那さんと会う時も、適度な賑やかさがあるカウンター席のお店を選びました。視線が適度に外れるから、緊張せずに本音で話しやすいんです。そこで千鳥のネタを思い出しながら「このクセ強いお店、いいですね(笑)」なんて笑い合えた瞬間に、あ、この人とは気が合うなって確信しました。

終電までに帰す。この「当たり前の配慮」が信頼を生む

以前、デートで2軒目、3軒目とダラダラ誘われて、下心が見えると「あ、この人、私のこと大切に考えてないな」って冷めてしまったことがあります。
どれだけお店が素敵でも、最後の去り際がスマートじゃないと、全部台無し。

今の旦那さんが素敵だったのは、盛り上がっていても終電の時間をしっかり気にしてくれたことです。あえて「もう少し話したかった」という余韻を残して解散する。

それが「また明後日も会いたい!」という爆速の展開に繋がりました。

次につなげたいと考えているなら絶対にその日は帰らせてくれる人がいいです。

まとめ:お店はあくまで「会話を盛り上げるための脇役」

ぶっちゃけ、お店の食べログの評価が高いかどうかは、二人の幸せには関係ありません。
大事なのは、お互いがリラックスして、本音で笑い合える空間かどうか。

もし今、あなたが「お店選びで失敗するのが怖い」と思っているなら、マリッシュ(marrish)のような真剣度の高いアプリで、まずは相手の好きな食べ物やお酒の話をじっくり聞いてみてください。
相手のことを思って選んだお店なら、たとえ少し騒がしくても、その誠実さは必ず相手に伝わります。

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