お互い1人暮らしからの同棲、家具はどうする?処分方法5つご紹介! | るーたにあ
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お互い1人暮らしからの同棲、家具はどうする?処分方法5選ご紹介!

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1人暮らしでも同棲でも、冷蔵庫やレンジなどの家電や家具は一つで十分ですよね。

1人暮らし同士のカップルが同棲を考えると、
それぞれ持っている家電・家具があるためそれぞれ2つあることになってしまいます。
捨てるのはもったいないし、かといって二つもいらないし、、、。

ということで今回は、お互い1人暮らしから同棲する際の家具家電の処理方法と処分しなかったものについてお話ししていきます。

この記事は、
・お互い1人暮らしから同棲をしようとしている人
・同棲で家具家電の処分方法を悩んでいる人
におすすめです。

今回の引っ越し内容としては、
・彼氏の家に転がり込むスタイル
・1DK、収納は1.5畳くらい
となっています。それではレッツゴー!

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処分したものと処分方法

・大型家電:電子レンジ、洗濯機
・キッチン類:電気ポット、ガス台、炊飯器、電気ポット、鍋、食器
・美容家電:ドライヤー
・オーディオ類:DVDレコーダー
・その他家具:こたつ、ベッド、照明、ベッドフレーム
・衣類:服、靴
・学生時代の教科書など書籍

処分方法としては、
❶友人や親戚に譲る、実家で保管する
❷ジモティーやメルカリなどで出品する
❸リサイクルショップや買取業者へ依頼する
❹粗大ゴミとして捨てる
❺引越し業者に引き取ってもらう
大きく分けると以上の5つに分けられると思います。

それぞれについて解説していきます。

処分方法❶友人や親戚に譲る

身近に欲しがっている人がいれば譲ると捨てる費用もかからず、環境にも良いですね。

私はDVDレコーダー、ガス台、照明器具は友人に譲りました。

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処分方法❷ジモティーやメルカリなどで出品する

比較的新しいものであればジモティーやメルカリなどでも売れます。
出品してから購入されるまでに時間がかかるので、早急にどうにかしたい人には不向きです。

需要と合致するとリサイクルショップなどよりも高価で取引ができ、節約にも繋がります。


ただし、配送料や梱包を考えると、大型家電家具よりは服やインテリア小物・本などの比較的小さいものの方が現実的です。大型家電では配送が難しいですから、
ジモティーで現地での取引可能にするなど条件の設定が必要です。

大体引越しの1ヶ月前くらいから出品すると良いそうです。
また、必需品の場合は早く売れると不便になりますので、計画的に行う必要があります。

書籍類はメルカリなどで結構売れます。私も専門書含め売りましたが、古本買取よりも高い値段で売ることができました。

売れ残った商品は❸リサイクルショップへの持ち込みや❹粗大ゴミなどの方法も検討しましょう。

処分方法❸リサイクルショップや買取業者へ依頼する

メルカリやジモティーに比べると安価なことが多いですが、大型の家具家電でも出張買取してくれる業者が多いです。
また、まとめての買取も可能ですので、一度に片付けてしまいたい!という方にはおすすめの方法です。

しかし、今回処分したものたちは2013年製のものが多かったので、
業者に見積もってもらうも買取不可でした、、、。
過去5年くらいまでが買取の相場とのこと。いや〜残念。

処分方法❹粗大ゴミとして捨てる

粗大ゴミって、処分するのにもお金がかかります。
どうしても他の行き先がない場合はこちらを検討しましょう。

そして現在では粗大ゴミは予約が必要です。
引っ越しシーズンには1ヶ月先くらいまで予約が埋まっていることも。
前もって予約確認しておくと、直前になって焦ることがなく良いですよ〜

私は電気ポットなど細々とした売れない電化製品たちを粗大ゴミで捨てました。

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処分方法❺引越し業者に引き取ってもらう

粗大ゴミとしても捨てられなかったり、引越し直前まで必要なものに関しては引越し業者に引き取ってもらうという方法があります。
こちらも、1つ当たりの値段が決められており、
引越しの予約時に頼む方法もあれば、引越しの最中にお願いすることもできます。

私は洗濯機とベッドフレーム、コタツを引越し業者に引き取ってもらいました。
総額10000円くらい。粗大ゴミで捨てる場合は3000円程度だったので、少々割高。


しかし、洗濯機の取り外しなども業者がしてくれるので、
手間も時間も少なくでき非常に便利でした。結果的に使用してよかったです。

捨てなかったもの

・加湿器
・掃除機
・温風冷風機
・冷蔵庫

正直、加湿器や温風冷風機は捨てても支障なかったと思いますが、QOLを向上させるという意味ではあってよかったです。

捨てなくてよかったものは冷蔵庫です。
1人暮らし用の冷蔵庫って、130Lとか150Lが多いですし、冷凍庫も小さいですよね。
買い置きすると野菜の置き場がなかったり、ふるさと納税の冷凍品がいっぱいで入りきらないことも。
同棲し始めた時には冷蔵庫二つあったのでなんとか乗り切れました。(とはいってもかなりパンパンでした。。。笑)

ただ、電気代がその分かかるのでコスパとしてはイマイチでしたね。

1年同棲して新たに冷蔵庫購入しましたが、買う余裕があれば断然その方がいいです。
今の家電の方が電気代も安いですし、2台持ちの頃と比べると半額になりました。

おまけ:荷物最小限にしたけど、引っ越し代はどのくらい?

上記のものを処分し、荷物は少数精鋭にしました。
ここで気になるのが引っ越し代金はそれでどのくらいになったのか?という部分ですよね。

持って行った家具は上記に加えて洋服タンス、衣装ケースと段ボール8箱でした。

洗濯機と組み立て式ベッドは当日引き取りにしてもらい、お値段39600円。
引き取りに10000円なので、それがなければ3万円を切る値段、、、!
相場から比べるとかなり節約できました。
他のところでは8万と見積りされたところもあるので、引っ越し業者は見極めが必要ですよ!

家具類や大型家電は思い切って捨てると引っ越し費用が安くなります!
捨てる際には多い場合には業者に依頼するのが手間がかからずおすすめです。

安さをとるのであれば自治体の粗大ゴミ回収が良いです。
ただし、粗大ゴミはネットで申請が必要になりますので、直近の予約は埋まっていることが多いのです。
あらかじめ自治体のサイトなどで確認してみた方が良いかもしれません。

まとめ

捨てたもの、お互い1人暮らしであると、同棲する際にも家具家電は処分する必要があります。

そうしないと、モノで溢れかえって大変なことに。

デザインや性能も含め、どちらのものを使うのか、或いは新しく買い直すのか、話し合ってみてくださいね〜!
まずは重複して持っている家具家電をリストにしてみると良いですよ〜

それでは!良い同棲ライフを!

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