マッチングアプリの初対面って、ドアを開ける瞬間が一番緊張しませんか?
「写真と違ったらどうしよう」「変な人だと思われたくない」……。
それは相手も同じなんです。
今回は、私が今の旦那さんと会う時に実践していた、営業職の「信頼感」と病院勤務の「清潔感」をいいとこ取りした、あざとくないけど確実なデート服戦略についてお話しします。
派手さより「この人、ちゃんとしてる」という安心感を狙う
実を言うと、私は初対面で「自分を一番可愛く見せる服」よりも「相手を一番安心させる服」を選んでいました。
これ、営業の仕事でも基本ですよね。まずは信頼の土台がないと、どんなに良い話をしても相手の心には響きません。
病院勤務をしていた頃も感じていましたが、人は「清潔感」があるだけで、無意識にその人を「誠実で、約束を守る人」だと判断します。
だから私は、パッと見て「育ちが良さそう」「仕事もちゃんとしてそう」と思ってもらえるような、ネイビーやホワイトを基調にしたきれいめなスタイルを徹底していました。
【個人的なこだわり】写真は「雰囲気」で、実物は「質感」で勝負する
私のプロフィール写真は、顔出しをしていなかったこともあって、雰囲気重視でした。
だからこそ、実際に会った時の「印象」には人一倍こだわっていました。
具体的には、シワひとつないシャツや、毛玉のないニット。
これって当たり前のように見えて、意外とできていない人が多いんです。
実は以前、デートで会った男性の靴がボロボロのスニーカーだったのを見て、一瞬で「あ、この人とは無理かも……」って冷めてしまった苦い経験があります。
小さな違和感って、一度気になるとずっと消えないんですよね。
だからこそ、自分自身も相手にそんな思いをさせないよう、足元までしっかりチェックして挑みました。
会話を邪魔しないファッションが、お笑いのテンポを生む
初デートの目的は、おしゃれを披露することではなく、会話を楽しむことです。
気合が入りすぎて歩きにくい高いヒールや、食事中に袖が邪魔になるような服は避けました。
18時に退社して、そのまま軽く飲みに行く。
その「日常の延長線上」にありながら、少しだけ特別な感じを出す。
その絶妙な加減が、千鳥のネタで爆笑できるようなリラックスした空気感を作る秘訣だった気がします。
まとめ:見た目を整えるのは、相手への「敬意」の表れ
ぶっちゃけ、服だけで結婚が決まるわけじゃありません。
でも、見た目を整えることは「あなたに会うために、私はこれだけ準備してきましたよ」という相手への敬意の表れなんです。
もし、今のあなたが「自分に自信が持てない」「何を着ていけばいいか分からない」と悩んでいるなら、まずはマリッシュ(marrish)のような、内面重視の層が集まる場所で、飾らない自分を少しずつ見せていくのも手です。
誠実な人は、あなたの高い服よりも、その「ちゃんとしてこよう」という姿勢をしっかり見てくれています。
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