マッチングアプリの初デートで名刺はあり?病院勤務の私が9日で付き合った「誠実な男」の見極め方 - るーたにあ
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マッチングアプリの初デートで名刺はあり?病院勤務の私が9日で付き合った「誠実な男」の見極め方

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メッセージで千鳥のネタを飛ばし合い、最高に盛り上がった状態で迎えた1回目のデート。
平日の仕事帰り、「軽く飲みに行きましょう」という自然な流れで会うことになりました。

実際に会ってみた私の率直な感想は、「清潔感があって悪い人ではなさそうだな」という落ち着いたものでしたが、そこから一気に信頼が深まった「ある行動」がありました。

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「名刺」一枚が、100通のメッセージを凌駕する

お店に入ってすぐ、相手の方は私に名刺を渡してくれました。
アプリという、お互いの素性が100%は分からない場所だからこそ、あえて身元をしっかり明かしてくれたのです。

特に営業職などで名刺を持っている方は、これ、最強の武器になりますよ。
だって、遊び目的の人間なら、後々トラブルになる可能性がある「所属先」なんて絶対に明かしませんから。
正直、初めての経験で驚きましたが、本気度を伝えるにはこれ以上ない演出でした。

気がつけば終電間際。下心を「誠実さ」で上書きした夜

お互いの仕事の話や、メッセージでも盛り上がったお笑いの話。
話が尽きることなく、気づけば時間は終電近くになっていました。

ここで一番「この人、いいな」と確信したのは、彼が私の終電を必死に気にして、時間通りに帰そうとしてくれたことです。
「もう一軒」なんて無粋な誘いは一切なし。
この誠実な距離感が、私の「また会いたい」という気持ちが増しました。

「来年」を待たない。9日交際のスピード感

別れ際、彼から「もう一度会いたい」と言ってくれました。
時は12月の年末。私は実家に帰省する予定があったので、「次は来年かな……」なんてのんきに構えていたんです。が、彼は違いました。

「年末は実家に帰っちゃうから会えないですよね」
「明後日ならギリギリ空いてるけど……」
「じゃあ、明後日にしよう!」

この潔い決断力こそが、9日交際を支えたスピード感そのものでした。
お互いに「会いたい」という熱量が一致していれば、予定はいくらでも調整できるんですね。
こうして、1回目デートの余韻が冷めないうちに、中1日で2回目のデートが決まりました。

9日間で付き合うっていうのは、こういう「迷いのなさ」の積み重ねなんだと思います。

1回目のデートで大切なのは、劇的な感動よりも「この人なら信頼できる」という安心感です。
もし、今のアプリで「チャラい人ばかりで疲れた」と感じているなら、戦う場所を変えるべきかもしれません。

特に「マリッシュ(marrish)」は、仕事や背景を理解し合いたいという、大人の誠実さを持った人が多い。 名刺を出したり、相手の時間を尊重したり。
そんな「当たり前の誠実さ」を持つ相手と出会いたいなら、マリッシュは間違いなく心強い味方になります。 次は、あなたがその「安心感」を掴み取る番ですよ。

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