マッチングアプリを始めてみたものの、「なかなかマッチングしない」「メッセージが続かない」と悩んでいる方は多いかもしれません。
1記事目で書いた通り、私は9日で今のパートナーに出会いましたが、これは単なる偶然ではなく、事前にプロフィールを徹底的に戦略立てて作り込んだ結果だと思っています。
営業の仕事に例えるなら、プロフィールは「商品パンフレット」のようなものです。
今回は、病院勤務という立場上「身バレ」に配慮しながら、いかにして誠実な相手を引き寄せたのか、その具体的な工夫をお話しします。
完璧な文章より「ツッコミどころ」という余白を用意する
自己紹介文で私が一番こだわったのは、自分の「好き」をこれでもかと具体的に書くこと。
メッセージのやり取りの中で「千鳥」のネタで盛り上がったというお話をしましたが、これも偶然ではありません。
お笑いが好きなこと、ノリの良い会話を求めていることを、あえて具体的にプロフィールに仕込んでおきました。
完璧すぎて隙のない文章なんて、マッチした後に何を話したらいいかわからなくてありきたいな内容にしかなりません。
「あ、ここ突っ込んでいいんだ」と思わせる余白。
これがあるだけで、マッチング後の会話の初速がバグるほど速くなります。
あなたは、相手が話しかけやすい「隙」をちゃんと作れていますか?
自撮りは卒業。他撮りこそが最強の安心感
病院勤務ということもあり、私はプロフィール写真を載せる際に「身バレ防止」を徹底していました。顔をがっつりは出していなかったんです。
ただ、写真選びでこだわったのが「他撮り(誰かに撮ってもらった写真)」であることです。
実は、ここが大きな分かれ道になります。
自撮りはどうしても「自分がどう見せたいか」というエゴが透けて見え、場合によっては少しナルシストのような、不自然な印象を与えてしまうことがあります。
一方で他撮りの写真は、第三者から見た「あなたの自然な空気感」を伝えてくれます。
顔を隠していても、他撮りの雰囲気があれば「あ、この人ちゃんとしてるな」という圧倒的な安心感に繋がるんです。
「真面目です」と叫ぶことでクズを弾く
あと、自分の「真剣度」を言葉にするのを怖がらないこと。
「次は結婚を見据えた付き合いがしたい」 「真面目な出会いを探しています」 こう書くだけで、遊び目的のチャラい層を自動で掃除できるフィルターになります。
私が9日で理想の相手に出会えたのは、この「事前のフィルタリング」が効きまくっていたからだと確信しています。
正直、フィルターにかからない相手と何十人と会うなんて、時間の無駄でしかありません。
視覚情報の暴力。プロに頼るのが一番の近道
どれだけ文章を練り込んでも、結局アプリは「視覚情報」の力が無視できないのが残酷な現実。
「自然な他撮り写真なんて持ってないよ」と絶望している方は、今すぐプロの手を借りるべきです。
自撮りで粘って数ヶ月を無駄にするくらいなら、サクッと「最高の一枚」を用意した方がコスパがいい。
「Photojoy(フォトジョイ)」みたいなアプリ専門の撮影サービスなら、身バレに配慮しつつ、自撮りでは逆立ちしても出せない「清潔感」や「信頼感」を引き出してくれます。
「自撮り感」から卒業して、第三者目線の写真に変える。
それだけで、あなたのプロフィールの反応は、驚くほど劇的に変わるはず。 準備はいいですか?
次は、あなたの「パンフレット」を書き換える番です!
